セミナー
トランス活用セミナー
このセミナーは2日間の日程です。
あなたが催眠に関して何も知らずに超能力やオカルトのようなものだと
考えていたとしても、まったく信じてさえいなかったとしても、
真面目に練習をし、このセミナーが終わる頃には
催眠を行える能力が身についていることでしょう。
あるいは、催眠に関しては十分な知識や経験のある方もいるでしょう。
この機会にさらに催眠の明確化を試みるのも良いと思います。
※(トランス=催眠・催眠状態)と言う意味合いで使用しています。
第一日目 (9時〜18時)
1.トランス誘導
伝統的誘導法と自然誘導法の違い
伝統的誘導法を行う場合にはトランス誘導できる(催眠にかかりやすい)
人が全体の25%だとされています。
その25%を見分け、その人たちだけを対象にするわけではありません。
もちろん自分で行う自己催眠にしても同じでしょう。
実際に残りの75%の人たちは対象外というわけではありません。
それどころか、確率的にみてもトランス誘導できない(催眠にかかりにくい)
とされている人たちの方が多いのは明らかです。
伝統的誘導法では対処しにくいとされている人たちをも含めた全てに、
自然誘導法は有効だと考えます。
自然誘導法の九つの原則を学びます。
相手の何を観て、どのような反応を得るのか・・・
どのような言葉をかけていくのか・・・
相手はどのような要素を持っているのか・・・
九つの原則を一つずつ学習します。
2.自然トランス誘導の体験
デモンストレーションの後、
実際に学んだ原則を一つ使用し、あるいは複数同時に使用し、
それぞれでペアになり、誘導される側・誘導する側に分かれて練習です。
それぞれの感覚の違いなども体験します。
3.トランス現象
相手があるいは自分がトランスに入っていたのかどうかを、
知る一般的な手がかりとして、トランス現象というものを見ていきます。
代表的なトランス現象を学習し、実際に催眠者と被験者に分かれ練習します。
自分が催眠者である時、
被験者が「ただ目を閉じて、呼吸をして椅子に座っているだけなのか?」
どうしたら催眠者である人はわかることができるだろうか。
と、いったことに焦点を合わせて学びます。
また、被験者に様々なトランス反応が明らかに現れている時には
どのように意識しているのだろうかといったようなことにも焦点を当てます。
第二日目 (9時〜18時)
4.トランスの目的
トランスをなぜ、どのような目的で使用するのかといったことを学習します。
トランスは何(どのような症状)の役に立つのかといったことにもです。
潜在意識(無意識)にも充分に焦点を当てて学び、練習です。
5.問題解決・自己実現への介入方法
人をトランス状態に導入した後、あなたは何をすれば良いのでしょうか?
具体的な考え方から、実際に今まで学んだことをどのように日常へ働きかけるのか。
その方法を学び、練習です。
6.トランスと身体的関係
無意識と身体の関係について学びましょう。
おもにペインコントロール(痛みの制御)に焦点を当てて学びます。
それを通して、身体的な感覚のコントロールについて学び、練習です。
最後にトランスを自分の人生にどのように役に立たせることが可能か?
について、それぞれセッションします。
以上、セミナーの概要について簡単に掲載しました。
このセミナーで身につけた能力は誰にも有益なものとなると思います。
トランステクニックを身につけ、自分の財産にすることもできます。
どのような使い方をして自分の人生に役に立てるのかを考え、
実行するのも素敵ですね!
セミナー申込み
※2日間、まとめて時間をとるのが困難な方は数回に分けて行う事もできますので、
お申し出下さい。
●遠方につきましてセミナーをご希望の場合、最低人数2人以上で承ります。
その場合、交通費、宿泊費を負担していただくことになります。
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